FXの最大の敵は自分自身の感情

FXというと、ハイリスクハイリターンの危険な投資であるというイメージを持っている方が多いことでしょう。
確かにFXに夢中になりすぎてしまい、気が付くとほとんどの資産を失ってしまった人も実際にはいます。



しかし、FXというものはとても自由度の高い投資手段です。

リスクもリターンも運用する人のやり方、考え方次第でいくらでも調整ができます。

レバレッジ、投入資金、売買の頻度、通貨ペアの選択は運用する人が決めるものです。

そのやり方さえ間違わなければ、安定的な投資を行うことができるものなのです。具体的にどうすべきかですが、自分なりの取引ルールを決めて、あとはそれを徹底的に守っていくことです。


ルールとは、たとえばチャートがこの形になっているときだけ取引を行う、今のポジションからいくらプラスになったら、あるいはマイナスになったら決済するというものです。こうすればFX取引の最大の敵である、自分自身の感情を排除することができ、無理な投資を行わなくなります。
もちろん、そのルールで勝ち続けていくことはできません。



相場によって状況は変わるものです。


したがって、負けが3回続いたらルールを少し変えてみるという、これもルールを定めておくと良いでしょう。



上手くいくまでは多少の失敗はあるものです。

無理な資金を投入せず、その相場に合ったルールを見つけましょう。
とにかく感情に流されたり、根拠の無い勘に頼った取引をしてはいけません。